【参考文献】1- 物部氏と古代史・伝承

参考文献

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■ 物部氏と古代史・伝承

  • 荒木敏夫「特集 市史編さん周囲 (19)平安時代の三河出身の一法曹官僚 -物部敏久について-」岡崎市史編さん委員会『岡崎市史研究 13号』1991年(『市政だよりおかざき』1980年2月15日)
  • 荒木敏夫「特集 市史編さん周囲 (22)三河国と物部氏」岡崎市史編さん委員会『岡崎市史研究 13号』1991年(『市政だよりおかざき』1980年6月1日)
  • 荒木敏夫「特集 市史編さん周囲 (30)謁播神社と物部氏」岡崎市史編さん委員会『岡崎市史研究 13号』1991年(『市政だよりおかざき』1981年1月15日)
  • 嵐義人「『令集解』に見える「興大夫」について」 国士舘大学日本政教研究所『政教研紀要 第26号』2004年 興原敏久
  • 飯田勇「ニギハヤヒ神話 -「天孫降臨神話」を構成する物部氏の物語-」 首都大学東京人文科学研究科『人文学報 第507号』2015年
  • 池田源太「物部・中臣二氏の居地に依る友交関係の可能性」 横田健一編『日本書紀研究 第八冊』塙書房、1975年
  • 池田源太「講演 石上宅嗣所建の芸亭とその時代」 日本図書館協会『図書館雑誌 第75巻第12号』1981年
  • 生澤英太郎「古代播磨における物部氏と鍛冶・製鉄技術者について -播磨国明石郡の物部神社を中心として-」 『甲子園短期大学紀要 第七号』1987年
  • 石上光太郎『日本建国の祖 物部氏族の探究』三好アカデミー、2003年(非市販)
  • 石上光太郎「物部氏と道鏡」 道鏡を守る会『道鏡を守る会 第33号』2011年
  • 伊藤剣「饒速日命の服属 -「天」独占化の手法-」 古事記学会『古事記年報 49』2006年
  • 伊藤剣「迩芸速日命の降臨記事について」 『日本上代の神話伝承』新典社、2010年(「『古事記』における迩芸速日命降臨記事について」『早稲田大学日本古典籍研究所年報 2』2009年)
  • 井上辰雄「地方豪族の歴史的性格 -水間君をめぐる諸問題-」 日本歴史学会『日本歴史 第280号』吉川弘文館、1971年
  • 井上辰雄「邪霊鎮魂の司祭者 -物部連-」 『歴史読本臨時増刊 第35巻第6号(通巻521号) 古代豪族総覧』新人物往来社、1990年
  • 井ノ口史「皇位継承の確定 -允恭記における穴穂御子と大前小前宿禰-」 美夫君志会『美夫君志 78』2009年
  • 今井啓一「四天王寺玉造創始考」 大阪樟蔭女子大学『樟蔭文学 第10号』1958年
  • 今井啓一「「須牟地」考」 神道史學會『神道史研究 第9巻第1号』1961年
  • 今井啓一「饒速日命と磐船街道」 近畿文化会『近畿文化 165号』1963年
  • 今井啓一「物部氏と河内国(上)」 布施史談会『河内文化 第10号』1963年
  • 今井啓一「物部氏と河内国(下)」 布施史談会『河内文化 第11号』1964年
  • 今井啓一「物部戦争について」 布施史談会『河内文化 第12号』1964年
  • 今井啓一「物部戦争と太子・四天王寺 -物部氏を中心として-」 日本歴史学会『日本歴史 第299号(1973年4月号)』吉川弘文館、1973年
  • 岩城準太郎「乙麻呂と宅嗣」 石上宅嗣卿顕彰会『石上宅嗣卿』1930年
  • 岩宮隆司「志太地域の古代氏族 -物部・多・尾張系の一族を中心に-」 藤枝市史編さん専門委員会編『藤枝市史研究 第12号』2012年
  • 宇野幸雄「物部氏について -ニギハヤヒノミコト降臨神話を中心に-」 肥後先生古希記念論文刊行会編『日本民族社会史研究』弘文堂、1969年
  • 榎村寛之「物部の楯を巡って」 横田健一編『日本書紀研究 第十七冊』塙書房、1990年(「物部の楯の成立と展開について」 『律令天皇制祭祀の研究』塙書房、1996年)
  • 遠藤慶太「垂仁紀の祭祀伝承 -石上神宮をめぐって-」 國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター編『古事記学 第5号』國學院大學21世紀研究教育計画委員会研究事業・文部科学省私立大学研究ブランディング事業成果報告論集、2019年
  • 及川智早「『古事記』『日本書紀』と比較検討する 巻第三「天神本紀」」 『歴史読本 2008年11月号』新人物往来社、2008年
  • 及川智早「降臨神話におけるニギハヤヒとニニギ -『先代旧事本紀』天神本紀と『日本書紀』神武紀との関連を中心に-」 菅野雅雄博士喜寿記念論集刊行会『菅野雅雄博士喜寿記念 記紀・風土記論究』おうふう、2009年
  • 近江昌司「奈良時代官人と杣之内火葬墓 -被葬者の問題-」 天理大学附属天理参考館分室編『奈良県天理市杣之内火葬墓:杣之内グラウンド用地調査報告書 考古学調査研究中間報告7』埋蔵文化財天理教調査団、1983年 杣之内火葬墓=石上宅嗣被葬者説
  • 近江昌司「石上左大臣家をめぐって」 帝塚山大学奈良学総合文化研究所『日本文化史研究 第7号』1984年
  • 近江昌司「采女氏塋域碑について」 日本歴史学会『日本歴史 1984年4月号(第431号)』吉川弘文館、1984年
  • 近江昌司「布留郷と石上信仰」 和田萃編『大神と石上』筑摩書房、1988年
  • 近江昌司「石上の範囲と石上寺」 神道大系編纂会『神道大系月報 90』1989年
  • 近江昌司「妙見寺と采女氏塋域碑」 古代学協会『古代文化 第464号(49-9)』1997年
  • 近江昌司「石上の市について」 天理大学文学部『山辺の歴史と文化』奈良新聞社、2006年
  • 太田亮「石上神宮と物部氏族」 『國史と系譜 第四巻第七号』立命館大学出版部、1928年
  • 大野孝夫「光仁朝の政界における石上宅嗣」 中央大学大学院生研究機関誌編集委員会『中央大学大学院論究 第13号(第十三巻第一号)』1981年
  • 大和岩雄「六世紀と藤ノ木古墳の被葬者」 黒岩重吾・大和岩雄『藤ノ木古墳と六世紀』大和書房、1989年
  • 大和岩雄「新屋坐天照御魂神社 -銅鐸と「日読み」と物部氏-」 『神社と古代王権祭祀』白水社、1989年
  • 大和岩雄「石上神宮 -「フル」の神の実像とワニ氏・物部氏-」 『神社と古代王権祭祀』白水社、1989年
  • 大和岩雄「磐船神社 -ニギハヤヒの降臨伝承と「天磐船」-」 『神社と古代王権祭祀』白水社、1989年
  • 大脇由紀子「物部氏と《醜》男 -崇神記の祭儀について-」 上代文学論究刊行会『中京大学 上代文学論究 第二号』1994年
  • 大脇由紀子「フツノミタマ考 -〈物部氏〉伝承試考-」 中京大学国文学会『中京国文学 第十四号』1995年 (「神武記の構想(一)神剣の機能」『古事記説話形成の研究』おうふう、2004年)
  • 大脇由紀子「ニギハヤヒノミコト考 -記紀二書の比較-」 学術文献刊行会編『国文学年次別論文集 上代1 平成8年版』朋文出版、1997年(『中京国文学 第15号』1996年)
  • 大脇由紀子「『先代旧事本紀』の研究から考える 文献史料から考える三種の神器」 『歴史読本 2008年6月号』新人物往来社、2008年
  • 大脇由紀子「『古事記』『日本書紀』と比較検討する 巻第五「天孫本紀」」 『歴史読本 2008年11月号』新人物往来社、2008年
  • 大脇由紀子「色許の系譜 -『先代旧事本紀』の研究-」 中京大学国文学会『中京国文学 第二十八号』2009年
  • 岡田登「古代伊勢国と物部氏について」 皇學館大學人文學會『皇學館論叢 第42巻第2号』2009年
  • 小川徹「いわゆるわが国最初の公開図書館・芸亭について」 法政大学文学部『法政大学文学部紀要 第28号』1982年
  • 尾関章「ミノの国造と県主について」 岐阜史学会『岐阜史学 第96号』1999年
  • 梶川信行「笠金村と石上乙麻呂」 近畿大学教養部『近畿大学教養部研究紀要 第18巻第2号(通号57号)』1986年
  • 梶川信行「『万葉集』と石上宅嗣」 日本大学国文学会『語文 第136輯』2010年
  • 加藤謙吉「古代朝鮮関係氏族に関する一考察(上) -地域分布とその史的意義について-」 『共立女子第二高等学校 研究論集 第4号』1981年
  • 加藤謙吉「中臣氏と物部氏」 『共立女子第二高等学校 研究論集 第5号・6号(合併号)』1983年
  • 加藤謙吉「敏達・用明朝における蘇我・物部氏の対立」 『歴史読本 昭和61年10月号』新人物往来社、1986年
  • 加藤謙吉「蘇我・物部の争いと太子の登場」 武光誠・前之園亮一 編『聖徳太子のすべて』新人物往来社、1988年
  • 加藤謙吉「「歴史の出発点」としての雄略朝 -ワカタケル大王と豪族たち-」 遠山美都男編『日本書紀の読み方』講談社、2004年
  • 門脇禎二「推理!藤ノ木古墳の被葬者 物部氏 」 『歴史と旅 平成元年5月号(第16巻第7号)』秋田書店、1989年
  • 門脇禎二「藤ノ木古墳と古代史学」 日本史研究会『日本史研究 337号』1990年 藤ノ木古墳=物部氏被葬者説
  • 兼子恵順「四天王寺々領等施入の時期について -特に物部守屋の故地を中心として-」 四天王寺女子大学『四天王寺女子大学紀要 第7号』1974年
  • 金井清一「タケミカヅチノ神への藤原氏関与の否定」 吉井巌 編『記紀万葉論叢』塙書房、1992年
  • 金井清一「ニギハヤヒの「天津瑞」 -「瑞」の原義と、用法意図について-」 史聚会『史聚 第50号』2017年
  • 亀井輝一郎「祭祀服属儀礼と物部連 -穂積・采女臣との同祖関係の形成をめぐって-」 直木孝次郎先生古希記念会編『古代史論集 上』塙書房、1988年
  • 亀井輝一郎「『先代旧事本紀』天孫本紀攷序説(一) -物部氏系譜伝承についての若干の初歩的整理-」 『福岡教育大学紀要 第三十九号第二分冊』1990年
  • 亀井輝一郎「物部連」 黛弘道・武光誠 編『聖徳太子事典』新人物往来社、2007年
  • 菊池照夫「出雲大神の祭祀と物部氏のタマフリ儀礼 -神賀詞奏上儀礼成立前史の一考察-」 『古代王権の宗教的世界観と出雲』同成社、2016年(出雲古代史研究会『出雲古代史研究 19』2009年)
  • 岸雅裕「天香山命と尾張氏」 愛知文教大学『愛知文教大学論叢 第9巻』2006年
  • 木本好信「石上乙麻呂と橘諸兄政権 -乙麻呂配流事件の政治史的考察-」 史聚会編『奈良平安時代史の諸相』高科書店、1997年
  • 木本好信「木簡に関して二題 -「石上氏の創氏」と「藤原武智麻呂・麻呂兄弟」について-」 『平城京左京三条五坊から -ある古代史研究者の随想-』つばら、2009年
  • 工藤浩「先代旧事本紀 -独自のニギハヤヒ降臨神話-」 『歴史読本 1998年9月号』新人物往来社、1998年
  • 工藤浩「『先代舊事本紀』の構造と成立 -フツノミタマを中心に-」 古事記学会『古事記年報 39』1997年 (「主題と構想」:『氏族伝承と律令祭儀の研究』新典社、2007年)
  • 工藤浩「古事記の物部氏への隔意について」 國學院大學『國學院雜誌 第112巻第11号』2011年
  • 工藤浩「タケミカヅチと藤原氏」 古事記学会『古事記年報 58』2015年
  • 熊谷保孝「仏教の受容をめぐって -物部氏の立場-」 政治経済史学会『政治経済史学 第300号』日本政治経済史学研究所、1991年
  • 蔵中進「文人之首(その二) -石上宅嗣の生涯と文学-」 日本文学協会『日本文学 第21巻第1号』未来社、1972年
  • 紅林怜「コラム 矢田部とカラ(韓・辛)矢田部」 篠川賢・大川原竜一・鈴木正信 編『国造制・部民制の研究』八木書店、2017年
  • 黒岩重吾「推理!藤ノ木古墳の被葬者 物部氏 -水運の要衝を押さえた豪族-」 『歴史と旅 平成元年5月号(第16巻第7号)』秋田書店、1989年
  • 黒田源次「物部氏神攷(上)」 神道史學會『神道史研究 2-1』1954年
  • 黒田源次「物部氏神攷(中)」 神道史學會『神道史研究 2-2』1954年
  • 黒田源次「物部氏神攷(下)」 神道史學會『神道史研究 2-3』1954年
  • 桑原蓼軒『日本最初の公開図書館 芸亭院』芸亭院創始千二百年記念会(発行)・理想社(発売)、1962年
  • 小池良保「穂積氏に関する基礎的考察」 日本大学史学会『史叢 第17号』1973年
  • 河野通信「土佐に於ける物部氏と野市町上岡部落について」 土佐史談会『土佐史談 第125号』1970年
  • 後藤提一「物部氏の裔を訪ねて」 系譜学会『系譜と傳記 第八号』1922年
  • 後藤提一「物部氏の裔を訪ねて(承前)」 系譜学会『系譜と傳記 第九号』1923年
  • 小林昌二「北陸道北疆地域の物部の展開」 新潟大学環日本海地域比較史研究会『環日本海地域比較史研究 第1号』1992年
  • 小林真美「フツヌシ -神武東征神話で再生した剣の神の正体-」 『歴史読本 2011年11月号』新人物往来社、2011年
  • 佐伯有清『新撰姓氏録の研究 考証篇第三』吉川弘文館、1982年 左京神別上~山城国神別
  • 佐伯有清『新撰姓氏録の研究 考証篇第四』吉川弘文館、1982年 大和国神別~左京諸蕃上
  • 佐伯有清『新撰姓氏録の研究 考証篇第六』吉川弘文館、1983年 和泉国諸蕃~未定雑姓、逸文
  • 笹川進二郎「凡河内直氏の成立について -丁未の役と難波津との関連で-」 立命館大学人文学会『立命館文學 第509号』1988年
  • 笹山晴生「「難波朝の衛部」をめぐって」 井上光貞博士還暦記念会『古代史論叢 中巻』吉川弘文館、1978年
  • 佐藤誠「『常陸国風土記』における「印波の鳥見の丘」の一考察」 成田市文化財保護協会『成田史談 57号』2012年
  • 佐藤雅明「古代珠流河国の豪族と部民の分布について -その集成と若干の解説-」 地方史静岡刊行会『地方史静岡 第24号』1996年
  • 佐藤雅明「古代伊豆国の豪族と部民の分布について -その集成と若干の解説-」 地方史静岡刊行会『地方史静岡 第25号』1997年
  • 重岡清「石切神社にあった寺院について」 八尾市立歴史民俗資料館友の会 史跡考古学部会『八尾史跡・考古通信 第2号』2005年
  • 志田諄一「物部連」 『古代氏族の性格と伝承』雄山閣、1971年 (「物部氏伝承の成立」:『茨城キリスト教短期大学 研究紀要 第6号』1967年)
  • 志田諄一「蘇我・物部の対決」 田村圓澄企画指導『研秀版 日本の歴史 第2巻 飛鳥古京』研秀出版、1973年
  • 志田諄一「穂積氏の伝承について」 『茨城キリスト教大学 研究紀要 第6号』1973年
  • 志田諄一「蘇我馬子 ♥ 物部守屋妹」 『歴史読本特別増刊号 第32巻第4号 歴史読本スペシャル「台所日本史 となりの夫婦たち」』新人物往来社、1987年
  • 篠川賢「伊豆国造小考」 佐伯有清 編『日本古代中世の政治と文化』吉川弘文館、1997年(『古代国造制と地域社会の研究』吉川弘文館、2019年)
  • 篠川賢「伊豆国造再論」 成城大学大学院文学研究科『日本常民文化紀要 第二十輯』1999年(『古代国造制と地域社会の研究』吉川弘文館、2019年)
  • 篠川賢「物部氏の始祖伝承と石上麻呂」 成城大学文芸学部『成城文藝 第200号』2007年
  • 志水義夫「『古事記』系譜の一考察 -迩藝速日命と穂積臣-」 古事記学会『古事記年報 41』1999年
  • 白石成二「古代伊予国の越智氏(上)」 伊予史談会『伊予史談 253号』1984年
  • 白石成二「古代伊予国の越智氏(下)」 伊予史談会『伊予史談 254号』1984年
  • 白井伊佐牟「石上神宮の「正殿」」 上田正昭編『古事記の新研究』学生社、2006年
  • 白井伊佐牟「フル用字考 -振・布瑠・布留-」 皇學館大學史料編纂所『史料 第209号』2007年
  • 白井伊佐牟「石上氏の源流 -「天孫本紀」の「物部氏系譜」を中心に-」 『歴史読本 2008年11月号』新人物往来社、2008年
  • 菅野雅雄「石上神宮と物部氏」 美術文化史研究会『びぞん通信 32号』1974年
  • 鈴木佐内「石上宅嗣の「方丈」の室」 大正大学国文学会『国文学踏査 第20号』2008年
  • 瀬川芳則「淀川水系におけるニギハヤヒ降臨の伝承」 まんだ編集部『まんだ 32号』1987年
  • 関口功一「ヤタおよびヤタ部について」 群馬県埋蔵文化財調査事業団『矢田遺跡 平安時代住居跡編1 関越自動車道(上越線)地域埋蔵文化財発掘調査報告書 第4集 群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告 第106集』1990年
  • 関口功一「古代のクルマについて -国家的王権の伸長を示す古代地名考-」 かみつけの里博物館『第9回特別展 グンマはクルマから始まった -なぞ解き「群馬」の名の由来-』2001年
  • 関口博幸・関口功一「物部と石上」 群馬県埋蔵文化財調査事業団『矢田遺跡II 平安時代住居跡編2 関越自動車道(上越線)地域埋蔵文化財発掘調査報告書 第6集 群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告 第115集』1991年
  • 平あゆみ「石上乙麻呂配流事件について -橘諸兄政権成立期に於ける物部系氏宗権-」 政治経済史学会『政治経済史学 第284号』日本政治経済史学研究所、1989年
  • 高桑枝実子「記夷城での望遊唱和歌考 -旅人の亡妻とホトトギスをめぐって-」 日本文学協会『日本文学 57巻6号』2008年 石上堅魚
  • 高桑浩一「降臨伝承の比較研究 -アメワカヒコ・ニギハヤヒと古代朝鮮の降臨神-」 学習院大学大学院人文科学研究科『学習院大学 人文科学論集 13』2004年
  • 高桑浩一「古代日本および朝鮮における支配者昇天伝承とその周辺」 吉田敦彦編『比較神話学の鳥瞰図』大和書房、2005年
  • 高島正人「奈良時代の安刀氏」 立正大学史学会『立正史学 第36号』1972年
  • 高島正人「奈良時代の今木氏」 立正大学史学会『立正史学 第39号』1975年
  • 高島正人「奈良時代の榎井氏」 立正大学史学会『立正史学 第42号』1978年
  • 滝口泰行「オトタチバナヒメ入水伝説 -海人族の影-」 『歴史読本 1989年6月号』新人物往来社、1989年
  • 武内孝善「阿刀宿禰氏攷 -空海の母の出自をめぐって-」 高野山大学『高野山大学大学院紀要 第10号』2008年
  • 竹内理三・山田英雄・平野邦雄『日本古代人名辞典 第1巻〜第7巻』吉川弘文館、1958年〜1977年
  • 武谷久雄「氏族伝承の習合 -物部氏の伝承を手がかりとして-」 山口大学教育学部『山口大学教育学部研究論叢 第6巻第1号』1957年
  • 武谷久雄「記紀の垂仁天皇条に見える物部氏、三宅氏の氏の伝承」 日本大学理工学部一般教育教室『日本大学理工学部一般教育教室彙報 第12号』1971年
  • 武谷久雄「物部氏の臣従伝承」 日本大学国文学会『語文 第三十七輯』1972年
  • 竹本晃「金井沢碑からみた物部系氏族の展開」 由良大和古代文化研究協会『研究紀要 第19集』2015年
  • 多田圭介「春澄善縄 -「承和期」の学者-」 皇學館大學人文學會『皇學館論叢 第44巻第3号』2011年
  • 田中禎昭「橘花ミヤケにおける氏族の動向 -物部・刑部・飛鳥部吉志-」 専修大学人文科学研究所『人文科学年報 第50号』2020年
  • 田中卓「物部氏と蘇我氏 -仏教の受容をめぐって-」 大阪府神社庁『守屋公を称える』1987年(「仏教の受容をめぐって」『田中卓著作集11-I 神社と祭祀』国書刊行会、1994年)
  • 田中卓「神武天皇の東征と熊野の高倉下」 藝林會『藝林 第49巻第3号』2000年
  • 田中嗣人「藤ノ木古墳被葬者考」 華頂短期大学『華頂博物館学研究 創刊号』 1994年藤ノ木古墳=物部氏被葬者説
  • 田中正日子「筑紫平野からの古代史検証(45) 物部系国造と二柱の神」 歴史と自然を守る会『ふるさとの自然と歴史 299号』2004年
  • 棚橋利光「八尾と物部氏」 やお文化協会『河内どんこう 第1号』1976年
  • 棚橋利光「物部氏旧領と四天王寺」 大阪市史編纂所『大阪の歴史 第29号』大阪市史料調査会、1990年
  • 棚橋利光「八尾の歴史案内(1) 物部守屋の滅亡」 やお文化協会『河内どんこう 第51号』1997年
  • 田村明子「文献資料から見る石上神宮の鎮魂と鎮魂祭 -古代から近現代の資料を中心とした考察-」 成城大学大学院『常民文化 第34号』2011年
  • 田村吉永「石上宅嗣の芸亭の所在地に就いて」 石上宅嗣卿顕彰会『石上宅嗣卿』1930年
  • 塚口義信「仇敵 物部氏と蘇我氏」 八尾市文化財調査研究会『文化財講座記録集 4』1995年
  • 塚口義信「蘇我・物部崇仏排仏論争」 四天王寺『四天王寺 第641号(平成七年八月号)』1995年
  • 塚口義信「神武伝説と物部氏の謎を探る」 やお文化協会『河内どんこう 第48号』1996年
  • 告井幸男「二つの国造 -前と後-」 史窓編集委員会『史窓 第78号』京都女子大学史学会、2021年
  • 寺西貞弘「熊野国造の源流」 『古代熊野の史的研究』塙書房、2004年(和歌山地方史研究会『和歌山地方史研究 36号』1999年)
  • 寺西貞弘「排仏派の人々」 古代史の海編集委員会編『古代史の海 第93号』2018年
  • 徳盛誠「『日本紀竟宴歌』におけるニギハヤヒ -平安期の日本紀言説-」 東京大学国語国文学会『國語と國文學 第72巻第10号(通巻862号)』1995年
  • 利光三津夫「解部考」 慶應義塾大学法学部法学研究会『法学研究 第36巻第10号』1963年
  • 利光三津夫「明法家物部敏久についての一考察」 慶應義塾大学法学部法学研究会『法学研究 第54巻第11号』1981年
  • 鳥越憲三郎「河内に発祥した物部王権」 村川行弘・小林博 編『河内地域史 -総論編-』大阪経済法科大学出版部、1991年
  • 直木孝次郎「推理!藤ノ木古墳の被葬者 物部氏」 『歴史と旅 平成元年5月号(第16巻第7号)』秋田書店、1989年
  • 長家理行「物部氏族伝承成立の背景」 龍谷大学史学会『龍谷史壇 第81号・82号(合併号)』1983年
  • 長家理行「継体朝における大王権力の形式と大伴氏・物部氏の動向」 龍谷大学国史学研究会『国史学研究 第10号』1984年
  • 長家理行「“物部”についての一考察 -律令制下の史料を通じて-」 龍谷大学史学会『龍谷史壇 第99号・100号(合併号)』1992年
  • 長尾英明「物部神社の古代史(上)」 石見郷土研究懇話会『郷土石見 第104号』2017年
  • 長尾英明「物部神社の古代史(中)」 石見郷土研究懇話会『郷土石見 第105号』2017年
  • 長尾英明「物部神社の古代史(下)」 石見郷土研究懇話会『郷土石見 第106号』2018年
  • 中澤利一郎「物部守屋三十九代の孫」 系譜学会『系譜と傳記 第六号』1988年(復刻)
  • 長島一浩「東宮學士・文章博士春澄善繩について」 政治経済史学会『政治経済史学 第249号』日本政治経済史学研究所、1987年
  • 中島秀和「物部氏の排仏について」 大阪歴史懇談会『歴史懇談 第6号』1992年
  • 長瀬仁「三野後国造の実在性に関する一仮説 -三野前国造および物部氏との関係を通して-」 岐阜史学会『岐阜史学 第76号』1982年
  • 中西隆子「物部の総帥石上朝臣麻呂」 八尾市立歴史民俗資料館友の会 史跡考古学部会『八尾史跡・考古通信 第2号』2005年
  • 中野高行「物部・蘇我の争い」 黛弘道・武光誠 編『聖徳太子事典』新人物往来社、1991年
  • 中村啓信「物部氏管掌の伝承と『古事記』」 高岡市万葉歴史館『高岡市万葉歴史館紀要 第8号』1998年
  • 奈良県立奈良図書館『芸亭院 -図書館の発祥-』1981年
  • 成清弘和「オサカベ再考」 大阪歴史学会古代史部会内続日本紀研究会『続日本紀研究 228号』1983年
  • 新村出「芸亭院と賀陽豊年」 石上宅嗣卿顕彰会『石上宅嗣卿』1930年
  • 新村出「石上宅嗣の芸亭につきて」 石上宅嗣卿顕彰会『石上宅嗣卿』1930年
  • 新村出「天平時代の公共図書館「石上宅嗣の芸亭」につきて」 石上宅嗣卿顕彰会『石上宅嗣卿』1930年(「石上宅嗣の芸亭につきて」『史傅叢考』楽浪書院、1934年)
  • 西山太郎「四街道市の原始・歴史編(1) 古代豪族物部氏をめぐる四街道と匝瑳」 四街道市史編さん委員会『四街道の歴史 第9号』2014年
  • 仁藤敦史「スルガ国造とスルガ国」 裾野市史編さん委員会『裾野市史研究 第4号』裾野市教育委員会市史編さん室、1992年
  • 仁藤敦史「伊豆国造と伊豆国の成立」 千葉歴史学会 編『古代国家と東国社会』高科書店、1994年
  • 仁藤敦史「益頭郡周辺の古代氏族」 焼津市総務部市史編さん室 編『焼津市史研究 第6号』焼津市、2005年 珠流河国造
  • 野口剛「『日本書紀』の時代 / 蘇我・物部戦争 二大豪族対立の真の原因」 『歴史読本2000年6月号』新人物往来社、2000年
  • 野口剛「『古事記』『日本書紀』と古代史料にみる古代の異相 / 蘇我・物部紛争の異相」 『歴史読本2003年1月号』新人物往来社、2003年
  • 野田嶺志「物部氏に関する基礎的考察 -物部氏の成立・展開過程の一試論として-」『史林 第51巻第2号』1968年
  • 野田嶺志「大王祭祀とフル遺跡」 古代を考える会『古代を考える32 天理市布留遺跡の検討』1983年
  • 野田嶺志「古代の氏族4 物部氏」 飛鳥保存財団『季刊 明日香風 第21号(第6巻第1号)』1987年
  • 野田嶺志「崇仏論争の謎 -物部守屋-」 『古代の天皇と豪族』高志書院、2014年(『歴史読本 昭和58年3月号』新人物往来社、1983年)
  • 野田嶺志「大伴・物部氏 -大和王権の直属集団-」 『古代の天皇と豪族』高志書院、2014年(『歴史読本 昭和61年10月号』新人物往来社、1986年)
  • 野田嶺志「-神武天皇伝説と氏族伝承- 物部氏」 『古代の天皇と豪族』高志書院、2014年(『歴史読本 1994年4月号』新人物往来社、1994年)
  • 野田嶺志「物部守屋 -境界を「守る」軍の指揮官-」 『古代の天皇と豪族』高志書院、2014年(『歴史読本 1993年9月号』新人物往来社)
  • 野田嶺志「物部守屋の死と崇仏論争の真相」 『古代の天皇と豪族』高志書院、2014年(『歴史読本 1988年12月号』新人物往来社)
  • 野田嶺志「石上神宮 -大王を守護する神剣-」 『古代の天皇と豪族』高志書院、2014年(『歴史読本 1988年2月号』新人物往来社)
  • 野田嶺志「穴穂部皇子 -王位要求の論理-」 『古代の天皇と豪族』高志書院、2014年(『歴史読本 1986年6月号』新人物往来社)
  • 橋川正「石上宅嗣の芸亭院のことども」 石上宅嗣卿顕彰会『石上宅嗣卿』1930年
  • 蓮沼啓介「天孫本紀の史料価値」 神戸大学神戸法学会『神戸法学雑誌 第56巻第2号』2006年
  • 馬場杉右衛門「近江の物部守屋伝承」 滋賀民俗学会『民俗文化 435号』1999年
  • 羽床正明「伊豆国造と卜部について」 地方史静岡刊行会『地方史静岡 第25号』1997年
  • 原秀三郎「古代の袋井」 袋井市史編纂委員会『目でみる袋井市史』1986年 「志紀県主とやまなし」「久努国造と佐夜部直」
  • 原秀三郎「国造・県主制の成立と遠江・駿河・伊豆」 『地域と王権の古代史学』塙書房、2002年(静岡県 編『静岡県史 通史編1原始・古代』静岡県、1994年、第2編第1章第3節)
  • 原秀三郎「遠江・駿河・伊豆三国の成立」 『地域と王権の古代史学』塙書房、2002年(静岡県 編『静岡県史 通史編1原始・古代』静岡県、1994年、第2編第2章)
  • 原秀三郎「大和王権と遠江・駿河・伊豆 -日本武尊伝説の歴史的背景-」 『地域と王権の古代史学』塙書房、2002年
  • 原秀三郎「遠江袋井地域と大和王権」 『地域と王権の古代史学』塙書房、2002年(袋井市史編纂委員会 編『袋井市史 通史編』袋井市役所、1983年。第3編第1章第3節)
  • 原田敏明「古代宗教論」 『岩波講座日本の歴史2 古代2』岩波書店、1962年
  • 原田実「『古代日本正史』の影響と系譜」 『歴史読本 1999年4月号』新人物往来社、1999年
  • 彦由三枝子「右大臣石上麻呂と慶雲年間の政局」 日本政治経済史学研究所『政治経済史学 第338号』1994年
  • 肥後和男「日本の貴族と豪族 -物部氏-」 歴史教育研究会『歴史教育 14巻5号』1966年
  • 肥田野昌之「レガリアを持つ氏族」 獨協大学学術研究会『獨協大学教養諸学研究 第7号』1973年
  • 広谷喜十郎「奈良の矢田坐久志玉比古神社と土佐物部氏の石船伝承との結びつき」 南国史談会『南国史談 23』2000年
  • 日野昭「蘇我氏と物部氏との抗争について -日本書紀の記載の検討-」 龍谷学会『龍谷大学論集 357号』1957年
  • 平石充「出雲西部地域の権力構造と物部氏」 島根県古代文化センター『古代文化研究 12号』2004年
  • 平林章仁『蘇我氏の研究』日本古代氏族研究叢書5 雄山閣、2016年
  • 平林章仁「蘇我氏と石上神宮の祭祀」 龍谷史学会『龍谷史壇 第144号』2018年
  • 福原栄太郎「淡海三船・石上宅嗣 -唐で評価を得た文人ふたり-」 栄原永遠男編『古代の人物3 平城京の落日』清文堂出版、2005年
  • 藤田治雄「今山神社と物部氏の足跡(1)」 新潟県民俗学会 『高志路 第340号』2001年
  • 藤田治雄「今山神社と物部氏の足跡(2)」 新潟県民俗学会 『高志路 第342号』2001年
  • 藤田治雄「今山神社と物部氏の足跡(3)」 新潟県民俗学会 『高志路 第344号』2002年
  • 藤原茂樹「賣布神考 -若湯坐氏との関わりから-」 神戸山手女子短期大学国文学科『山手国文論攷 第6号』1984年
  • 古川明日香「「ヤマナシ」の地名と物部氏 -「物部山無媛」の系譜成立の背景を考える-」 山梨県考古学協会『山梨県考古学協会誌 第19号』2010年
  • 古川明日香「甲斐の支配者としての物部氏」 山梨学院生涯学習センター『山梨学院生涯学習センター研究報告 第30輯』2017年
  • 宝賀寿男『古代氏族系譜集成』古代氏族研究会、1986年
  • 星愛美「『先代旧事本紀』の史書性 -系譜をめぐって-」 古事記学会『古事記年報 58』2015年
  • 星野良作「皇極二年時に於ける蘇我氏の権力 -紫冠・物部大臣をめぐって-」 日本歴史学会『日本歴史 第253号』吉川弘文館、1969年
  • 堀江潔「伊吉史氏と古代壱岐島」 古代学協会『古代文化 第61巻第4号』2010年
  • 本位田菊士「先代旧事本紀の成立(上) -物部氏研究序説-」 神道史學會『神道史研究 13-2』1965年
  • 本位田菊士「先代旧事本紀の成立(下) -物部氏研究序説-」 神道史學會『神道史研究 13-3』1965年
  • 本位田菊士「用明・崇峻朝の内乱について」 史元会『史元 -日本古代史研究会会誌- 第19号』1975年
  • 本位田菊士「物部氏と石上神宮」 『東アジアの古代文化 36号』大和書房、1983年(松前健・白川静ほか『古代日本人の信仰と祭祀』大和書房、1997年)
  • 本位田菊士「崇仏論争と丁未の役の背景 -物部尾輿・物部守屋-」 『歴史読本臨時増刊 第32巻第24号(通巻467号)』新人物往来社、1987年
  • 本間満「『懐風藻』と石上氏三代について」 昭和薬科大学『紀要 第44号』2010年
  • 前川明久「ヤマトタケル東征伝承の成立 -弟橘媛入水説話の成立をめぐって-」 『日本古代氏族と王権の研究』法政大学出版局、1986年
  • 前田晴人「物部氏と古代の市」 史聚会『史聚 第50号』2017年
  • 前野智哉「物部の楯の起源と変遷」 関西大学史学・地理学会『史泉 第130・131号』2020年
  • 松尾一郎「物部(大連家)と蘇我(大臣家)の婚姻関係について」 日本歴史学会『日本歴史 第295号』1972年
  • 松尾光「日本宗教事件史 / 蘇我氏VS物部氏 崇仏排仏戦争」 『歴史読本2006年3月号』新人物往来社、2006年
  • 松倉文比古「物部氏の祖先伝承について」 龍谷大学国史学研究会『国史学研究 第3号』1977年
  • 松倉文比古「鎮魂祭と石上の鎮魂法」 龍谷大学仏教文化研究所『佛教文化研究所紀要 第16集』1977年
  • 松倉文比古「物部氏の系譜 -穂積氏と関連して-」 龍谷大学史学会『龍谷史壇 第76号』1978年
  • 松倉文比古「『記・紀』における醜女・醜男について」 龍谷大学仏教文化研究所『佛教文化研究所紀要 第18集』1979年
  • 松倉文比古「『新撰姓氏録』と『先代旧事本紀』 -物部氏を中心として-」 『龍谷大学大学院紀要 第3集』1981年
  • 松倉文比古「伊香連の祖先伝承について」 龍谷大学仏教文化研究所『佛教文化研究所紀要 第20集』1982年
  • 松倉文比古「用明紀の一考察 -崇仏伝承を手がかりとして-」 龍谷大学仏教文化研究所『佛教文化研究所紀要 第22集』1983年
  • 松倉文比古「物部氏の保守性についての検討 -崇仏伝承と関連して-」 龍谷大学仏教文化研究所『佛教文化研究所紀要 第23集』1984年
  • 松倉文比古「石上神宮の神宝管治とその性格」 龍谷大学国史学研究会『国史学研究 第10号』1984年
  • 松倉文比古「物部氏滅亡に関する記載の検討」 日本佛教史の研究会『木村武夫先生喜寿記念 日本佛教史の研究』永田文昌堂、1986年
  • 松倉文比古「尾張氏系譜について」 龍谷學會『龍谷大學論集 第434・435合併号』1989年
  • 松倉文比古「物部連氏と物部・大市造・漆部造氏 -用明紀二年四月丙午条-」 史聚会『史聚 第52号』2019年
  • 松倉文比古「蘇我・物部戦争の後日譚 -捕鳥部萬-」 木本好信編『古代史論聚』岩田書院、2020年
  • 松下宗彦「捕鳥部万考 上」 白百合女子大学国語国文学会『国文白百合 9号』1978年
  • 松下宗彦「捕鳥部万考 下」 白百合女子大学国語国文学会『国文白百合 10号』1979年
  • 松田章一「物部伝承考 1」 金沢大学国語国文学会『金沢大学 国語国文 第二号』1966年
  • 松田章一「物部伝承考 2」 金沢大学国語国文学会『金沢大学 国語国文 第三号』1967年
  • 松原弘宣「「讃岐国戸籍」断簡と物部借馬連氏」 『古代の地方豪族』吉川弘文館、1988年
  • 松原弘宣「伊予の越智直氏について」 『古代四国の諸様相』創風社出版、2011年 第四章
  • 松前健『日本神話の形成』塙書房、1970年
  • 松前健「石上神宮と神話伝承」 神道大系編纂会『神道大系月報 90』1989年
  • 松本真輔「中世聖徳太子伝における物部守屋像 -怨霊化する守屋・地蔵の化身としての守屋-」 京都大学文学部国語学国文学研究室『國語國文 第72巻第12号(832号)』中央図書出版社、2003年(『聖徳太子伝と合戦譚』勉誠出版、2007年)
  • 松本真輔「悪役守屋の形成過程 -聖徳太子伝における物部守屋像の変遷-」 『聖徳太子伝と合戦譚』勉誠出版、2007年
  • 真鍋成史「肩野物部と鉄・鉄器生産 -社寺縁起を中心に-」 森浩一 編『同志社大学考古学シリーズVI 考古学と信仰』同志社大学考古学シリーズ刊行会、1994年
  • 真鍋成史「岡山県北部に残る肩野物部氏伝承」 大阪春秋編集室『大阪春秋 第174号』新風書房、2019年
  • 黛弘道「天孫本紀管見」 『天理図書館善本叢書 月報42』八木書店、1978年
  • 溝口優樹「大和布留遺跡における歴史的景観の復元 XII.石上地域と2つの物部氏」 由良大和古代文化研究協会『研究紀要 第24集』2020年
  • 壬生幸子「ニギハヤヒ降臨神話とレガリア 三種の神器と十種の瑞宝」 『歴史読本 2011年11月号』新人物往来社、2011年
  • 宮地直一「上代史上に於ける石上神宮」 『神祇史の研究』古今書院、1924年
  • 村尾次郎「上古鉄製刀剣にまつはる諸問題 -石上神宮の七支刀と川上部(裸伴)を中心に-」 大倉精神文化研究所『大倉山論集 第17輯』1984年
  • 村瀬憲夫「万葉集・石上乙麻呂土左配流歌群の成り立ち」 和歌山大学学芸学会『和歌山大学教育学部紀要 人文科学 第37集』1988年
  • 村山直子「国土平定神話と物部氏 -神武東征におけるフツノミタマを中心に-」 篠田知和基 編『神話・象徴・文学II』楽浪書院、2002年
  • 村山直子「剣による国土平定の伝承と物部氏」 古代中世文学論考刊行会『古代中世文学論考 第十二集』2004年
  • 本居宣長撰・倉野憲治校訂『古事記伝 (一)(二)(三)(四)』岩波書店、1940・1941・1942・1944年
  • 森正光「石上神宮とフツノミタマ」 鶴岡八幡宮社務所『悠久 第71号』1997年
  • 森浩一「物部守屋大連」『敗者の古代史』中経出版、2013年 高砂市石の宝殿は物部守屋の未完成墓
  • 森田悌「坂戸と物部」 埼玉県郷土文化会『埼玉史談 38巻1号(通巻225号)』1991年(『古代東国と大和政権』第一章付説 新人物往来社、1992年)
  • 森田悌「武蔵国の物部系地名」 日本歴史学会『日本歴史 第668号』吉川弘文館、2004年
  • 森田悌「武蔵と物部 -東山道からの進出-」 埼玉県郷土文化会『埼玉史談 56巻4号(通巻300号)』2010年
  • 森田悌「埼玉と武蔵国造」 埼玉県郷土文化会『埼玉史談 57巻4号(通巻304号)』2011年
  • 森本敦「十種神宝の伝承 -『先代旧事本紀』が残す古代祭祀の原像- (上)」 日本大学国文学会『語文 第137輯』2010年
  • 森本敦「十種神宝の伝承 -『先代旧事本紀』が残す古代祭祀の原像- (中)」 日本大学国文学会『語文 第138輯』2010年
  • 森本敦「十種神宝の伝承 -『先代旧事本紀』が残す古代祭祀の原像- (下)」 日本大学国文学会『語文 第139輯』2010年
  • 守屋俊彦「物部氏覚書」 広島文理科大学国語国文学会『文学探究 第5号』いつくし文庫、1949年
  • 守屋俊彦「神武紀と物部伝承」 古代文学会『古代文学 第八号』1968年
  • 安井良三「物部氏と関わりのある河内の神社」 八尾市立歴史民俗資料館『研究紀要 第5号』1994年
  • 山本幸男「石上宅嗣と『維摩経』 -仏教、老荘思想との交渉-」 『奈良朝仏教史攷』法蔵館、2015年
  • 横田健一『道鏡』吉川弘文館、1959年
  • 横田健一「物部氏祖先伝承の一考察 五十瓊敷皇子の物語考」 『日本古代神話と氏族伝承』塙書房、1982年(『日本書紀研究 第8冊』1975年)
  • 横田健一「神武紀熊野高倉下説話の一考察 -第一人称代名詞「予」に関連して-」 『日本書紀成立論序説』塙書房、1984年
  • 吉岡賢康「『先代舊事本紀』における天香語山命の位置づけ」 青木周平先生追悼論文集刊行会 編『青木周平先生追悼 古代文芸論叢』おうふう(非売品)、2009年
  • 吉川真司「天野川と物部氏」 大阪春秋編集室『大阪春秋 第174号』新風書房、2019年
  • 吉田一彦「石上乙麻呂と久米若売の配流について -姦通と追放刑-」 続日本紀研究会『続日本紀研究 271号』1990年
  • 吉永登「「楯立つらしも」の背後にあるもの」 関西大学国文学会『國文學 第29号』1960年
  • 吉野祐「帯短襷長禄 宇治連等の遠祖のことなど 口訳風土記別記・一〇」 日本文学協会『日本文学 第22巻第1号』1973年
  • 和田萃「祭祀の源流 -三輪山と石上山-」 同編『大神と石上』筑摩書房、1988年
  • 渡里恒信「大和平定伝承について -カムヤマトイハレヒコと橿原宮-」 『日本古代の伝承と歴史』思文閣出版、2008年
  • 渡辺勝義「物部氏の鎮魂に関する一考察」 大阪府神社庁『守屋公を称える』1987年(非市販)
  • 渡邉卓「天降る神の保証 -迩芸速日命を中心に-」 國學院大學國文學會『日本文學論究 第六十三冊』2004年
  • 渡邊徳太郎「芸亭と石上宅嗣」 石上宅嗣卿顕彰会『石上宅嗣卿』1930年
  • 渡邊徳太郎「芸亭遺蹟実地取調顛末」 石上宅嗣卿顕彰会『石上宅嗣卿』1930年
  • 「消えた銅鐸王国 もうひとつの日本」 『NHK歴史ドキュメント1』日本放送出版協会、1986年 谷川健一氏、NHKの番組に出演してた

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