【参考文献】2- 物部氏と考古学、自治体史
■ 物部氏と考古学
- 秋山日出雄「高松塚古墳の被葬者」 末永先生米寿記念会『末永先生米寿記念 献呈論文集 乾』奈良明新社、1985年 高松塚古墳=石上麻呂被葬者説
- 池田保信「布留遺跡の調査結果 -古墳時代を中心に-」 天理市観光協会『天理市観光協会設立60周年記念 「大和の中のヤマト」シンポジウムin東京国立博物館 ここまで判った物部氏 -考古学の調査研究成果から-』2018年 予稿
- 石井昌國「古代刀の変遷」 石井昌國・佐々木稔『古代刀と鉄の科学』雄山閣、1995年 七支刀と石上神宮禁足地出土刀剣
- 石田大輔「小墓古墳の検討」 杣之内古墳群研究会『杣之内古墳群の研究』2014年
- 石田大輔「物部氏の奥津城 -杣之内古墳群と石上・豊田古墳群-」 天理市観光協会『天理市観光協会設立60周年記念 「大和の中のヤマト」シンポジウムin東京国立博物館 ここまで判った物部氏 -考古学の調査研究成果から-』2018年 予稿
- 石田大輔「石上・豊田古墳群の構成とその変遷」 市川良哉 編著『歴史文化への視座』山の辺文化会議発行・丸善雄松堂(株)大阪支店発売、2019年
- 石田大輔「大和布留遺跡における歴史的景観の復元 VIII.布留遺跡周辺の古墳群」 由良大和古代文化研究協会『研究紀要 第24集』2020年
- 和泉市史編さん委員会編『和泉市史紀要第22集 和泉市考古学調査報告書I 和泉市箕形町所在 マイ山古墳・和泉丘陵A8地点遺跡』和泉市教育委員会文化財振興課、2016年 乾哲也「I.マイ山古墳の位置と歴史的環境」「II.調査に至る経緯と調査経過」「IV.マイ山古墳 調査のまとめ」、乾哲也・横田明日香・千葉太朗「III.発掘調査の成果」、物部韓国連氏
- 泉武「61 岩屋大塚古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 泉武「62 御墓山古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 泉武「63 別所大塚古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 泉武「64 石上大塚古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 泉武「65 ウワナリ塚古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 泉武「66 石上・豊田226号墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 泉武「67 袋塚古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 泉武「68 別所鑵子塚古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 泉武「69 岩室池古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 泉武「70 塚山古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 泉森皎「ウワナリ塚古墳」 泉森皎・河上邦彦・伊藤勇輔『大和の古墳を語る』臨川書店、1993年
- 泉森皎「塚平古墳」 泉森皎・河上邦彦・伊藤勇輔『大和の古墳を語る』臨川書店、1993年
- 泉森皎「西乗鞍古墳」 泉森皎・河上邦彦・伊藤勇輔『大和の古墳を語る』臨川書店、1993年
- 泉森皎「石上・豊田古墳群の諸問題」 『近畿古墳文化論』1998年(博士論文)
- 泉森皎「富雄丸山古墳 -物部氏の盛衰- 〈奈良市〉」 『大和古代遺跡案内』吉川弘文館、2001年
- 伊藤勇輔「峯塚古墳」 泉森皎・河上邦彦・伊藤勇輔『大和の古墳を語る』臨川書店、1993年
- 梅原末治「大和丹波市町北部の古墳に就いて」 東京人類学会『人類学雑誌 第33巻第2号』1918年
- 大谷宏治「駿河郡における古墳時代後・終末期の古墳概観」 鈴木一有・田村隆太郎 編『季刊考古学・別冊30 賤機山古墳と東国首長』雄山閣、2019年 珠流河国造
- 大塚初重「常陸の前方後円墳」 『東国の古墳と大和政権』吉川弘文館、2002年 梵天山古墳と久自国
- 大場磐雄「石上神宮の禁足地」 『まつり』学生社、1967年
- 大場磐雄「石上神宮」 同編『神道考古学講座 第5巻 祭祀遺跡特説』雄山閣出版、1972年
- 岡本健一「高松塚古墳」 森浩一監修『日本の遺跡発掘物語 第6巻 古墳時代2』社会思想社、1984年
- 岡本健一「物部氏の光跡 -よみがえる名門豪族の遺産-」 『古代の光』三五館、1996年 河内愛宕塚古墳と磐田市堂山古墳
- 岡本健一「古代のロマンを追って -考古学報道と現代社会-」 『長野県考古学会誌 92号』1999年
- 岡本健一「左大臣石上麻呂の数奇な生涯 -「高松塚の被葬者」再考-」 京都学園大学人間文化学会『人間文化研究 第13号』2004年(『蓬莱山と扶桑樹 -日本文化の古層の探求-』思文閣出版、2008年)
- 置田雅昭「奈良県天理市布留遺跡の発掘調査 -発掘した大溝と日本書紀の石上溝-」 歴史教育研究会『月刊歴史教育 2巻8号(通号17号)』1980年
- 置田雅昭「布留遺跡の調査」 古代を考える会『古代を考える32 天理市布留遺跡の検討』1983年
- 置田雅昭「布留川のまつり」 天理大学学術研究会『天理大学学報別冊1 大和の国と天理の歴史』1985年
- 置田雅昭「禁足地の成立」 和田萃編『大神と石上』筑摩書房、1988年 石上神宮禁足地は古墳時代中期前葉の成立
- 小栗明彦「物部氏の古墳6基の詳細検討 -塚山古墳・ダンゴ塚古墳・別所鑵子塚古墳・別所大塚古墳・石上大塚古墳・岩屋大塚古墳-」 ナベの会『和の考古学:藤田和尊さん追悼論文集』ナベの会考古学論集第1集、2019年
- 小栗明彦・小栗梓「布留遺跡周縁の大型古墳の被葬者像」 白石太一郎先生傘寿記念論文集編集委員会 編『古墳と国家形成期の諸問題』山川出版社、2019年
- 小田木治太郎「西山古墳の調査 6.築造企画の復元」 杣之内古墳群研究会『杣之内古墳群の研究』2014年
- 小田木治太郎「西山古墳・小半坊塚古墳の基礎研究」 杣之内古墳群研究会『杣之内古墳群の研究』2014年
- 小田木治太郎「天理市焼戸山古墳の検討 -杣之内古墳群(後群)最大古墳の可能性-」天理大学文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コース『古事 -天理大学考古学・民俗学研究室紀要- 第24号』2020年
- 唐津湾周辺遺跡調査委員会 編『末盧国 佐賀県唐津市・東松浦郡の考古学的調査研究 本文篇』六興出版、1982年 末羅国造、松津(松浦)国造
- 河上邦彦「石上・豊田古墳群」 橿原考古学研究所編『大和の考古学50年』学生社、1988年
- 河上邦彦「白・黒の石は道教の陰陽説 -ハミ塚古墳-」 『飛鳥発掘物語』産経新聞ニュースサービス・扶桑社、2004年 ハミ塚古墳=物部守屋被葬者説
- 河上邦彦「ハミ塚古墳遺物などの意義」 『大和の終末期古墳』学生社、2005年
- 岸田徹「西山古墳の調査 5.物理探査の成果」 杣之内古墳群研究会『杣之内古墳群の研究』2014年
- 木村理恵「大和布留遺跡における歴史的景観の復元 XI.古代における布留遺跡とその周辺遺跡の様相」 由良大和古代文化研究協会『研究紀要 第24集』2020年
- 久保常晴「宇治宿祢銅板墓誌年代考」 立正大学文学部『立正大学文学部論叢 第53号』1975年
- 桑原久男「峯塚古墳とその周辺」 杣之内古墳群研究会『杣之内古墳群の研究』2014年
- 公益財団法人八尾市文化財調査研究会『考古資料からみた八尾の古代氏族 -物部氏-』2022年 八尾市立歴史民俗資料館特別展図録
- 車崎正彦「常陸久慈の首長と埴輪工人」 滝口宏先生古稀記念考古学論集編集委員会 編『古代探叢 -滝口宏先生古稀記念考古学論集-』早稲田大学出版部、1980年 久自国造
- 笹生衛「「垂仁天皇紀」における祭祀・葬送伝承の考古学的意義 -石上神宮の神宝と埴輪の起源伝承を中心に-」 國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター 編『古事記学 第5号』2019年 石上神宮のはじまりを4世紀後半までさかのぼらせる
- 塩谷修「『常陸国風土記』にみる国造国・郡(評)関係記事と大型古墳」 古代学協会『古代文化 第72巻第4号』2021年 久自国造、筑波国造、信太
- 白石太一郎「畿内における大型群集墳の形成過程」 『古墳と古墳群の研究』塙書房、2000年 高安千塚古墳群=物部氏族被葬者説
- 白石太一郎「奈良時代の古墳 -高松塚古墳とキトラ古墳-」 『古墳と古墳群の研究』塙書房、2000年 高松塚古墳=石上麻呂被葬者説
- 白石太一郎「キトラ古墳と高松塚古墳」 『古墳の語る古代史』岩波書店、2000年 高松塚古墳=石上麻呂被葬者説
- 白石太一郎「古墳からみた物部氏」 大阪府立近つ飛鳥博物館『大阪府立近つ飛鳥博物館館報20』2017年(『古墳の被葬者を推理する』中央公論新社、2018年)
- 鈴木一有「7世紀における地域拠点の形成過程 -東海地方を中心として-」 広瀬和雄 編『国立歴史民俗博物館研究報告 第179集[共同研究]新しい古代国家像のための基礎的研究』国立歴史民俗博物館、2013年
- 鈴木一有「東海地方における古墳時代後期の地域社会」 鈴木一有・田村隆太郎 編『季刊考古学・別冊30 賤機山古墳と東国首長』雄山閣、2019年
- 高野政昭「布留遺跡における掘立柱建物について」 天理大学学術研究会『天理大学学報 第145輯(36-3)』1985年
- 高野政昭「笠神山古墳について」 杣之内古墳群研究会『杣之内古墳群の研究』2014年
- 高橋照彦「賤機山古墳の被葬者像と駿河の地域支配」 鈴木一有・田村隆太郎 編『季刊考古学・別冊30 賤機山古墳と東国首長』雄山閣、2019年 珠流河国造
- 竹谷俊夫「石上神宮出土の遺物」 『天理参考館報 第6号』1993年
- 竹谷俊夫「布留遺跡関係文献目録(稿)」 天理大学附属天理参考館『天理参考館報 第14号』2001年
- 竹谷俊夫「布留遺跡関係文献目録(2)」 天理大学付属天理参考館『天理参考館報 第19号』2006年
- 田村隆太郎「6世紀後半における東海東部の地域性と首長墓」 鈴木一有・田村隆太郎 編『季刊考古学・別冊30 賤機山古墳と東国首長』雄山閣、2019年
- 土橋理子「26 奈良県天理市ハミ塚古墳」 日本考古学協会『日本考古学年報50(1997年度版)』吉川弘文館、1999年
- 寺沢薫「布留遺跡」 橿原考古学研究所編『大和の考古学50年』学生社、1988年
- 寺村光晴「香取・鹿島の神と石製模造品製作遺跡」 『古代玉作形成史の研究』吉川弘文館、1980年
- 天理市教育委員会『天理の古墳100』2015年
- 天理大学附属天理参考館『第65回企画展図録 大布留遺跡展 -物部氏の拠点集落を掘る-』天理大学出版部、2012年
- 天理大学付属天理参考館 考古美術室(担当 藤原郁代)『天理ギャラリー第178回展 物部氏の巨大古墳 塚穴山古墳の歩み』天理ギャラリー、2023年
- 天理大学付属天理参考館(担当 考古美術室 藤原郁代)『第96回企画展 布留遺跡の歴史 -物部氏より前から後まで-』天理大学出版部、2024年
- 天理大学付属天理参考館・天理市教育委員会『物部氏の古墳 杣之内古墳群』天理市教育委員会、2021年
- 天理市教育委員会『物部氏の古墳 石上・豊田古墳群と別所古墳群』天理市教育委員会、2023年
- 轟次雄「筑紫の聞物部大斧手について」 『北九州地域史の研究』北九州中国書店、2016年(地域相研究会『地域相研究 19号』1990年)
- 豊島直博「頭椎大刀の生産と流通」 日本考古学会『考古学雑誌 第102巻第1号』2019年
- 永井邦仁「三河における古代寺院の成立 -西三河を中心に-」 赤塚次郎 編『東海の古代3 尾張・三河の古墳と古代社会』同成社、2012年
- 中久保辰夫「物部氏の権力基盤 -近年における布留遺跡の研究成果-」 天理市観光協会『天理市観光協会設立60周年記念 「大和の中のヤマト」シンポジウムin東京国立博物館 ここまで判った物部氏 -考古学の調査研究成果から-』2018年 予稿
- 中久保辰夫「大和布留遺跡における歴史的景観の復元 IX.布留遺跡の古墳時代集落」 由良大和古代文化研究協会『研究紀要 第24集』2020年
- 中久保辰夫「王権と手工業生産」 吉村武彦・川尻秋生・松木武彦 編『シリーズ地域の古代日本 畿内と近国』KADOKAWA、2023年
- 長瀬治義「東濃地方の後期古墳文化」 八賀普 編『東海の古代1 美濃・飛騨の古墳とその文化』同成社、2001年 三野後国
- 中村哲也「三浦村域の古墳群」 佐々木憲一・田中祐 編『続 常陸の古墳群』六一書房、2020 物部志太(信太)連
- 奈良県教育委員会『奈良県文化財調査報告書 第9集(アミダヒラ・ササヲ古墳群および岩屋大塚古墳の調査)』1966年
- 奈良県立橿原考古学研究所 編『奈良県文化財調査報告書 第20集 天理市石上・豊田古墳群I -天理市石上・豊田古墳群発掘調査報告-』奈良県教育委員会、1975年(第1章 古墳群の位置と環境、第5章第2節 石上・豊田古墳群の諸問題:泉森皎)
- 奈良県立橿原考古学研究所 編『奈良県文化財調査報告書 第27集 天理市石上・豊田古墳群II -天理市石上・豊田古墳群発掘調査報告-』1976年(第4章周辺地区の調査第1節石上大塚古墳、第2節ウワナリ塚古墳、第3節別所大塚古墳:伊達宗泰。第4章第4節塚平古墳:亀田博)
- 西島庸介「古墳出現前後の三河」 赤塚治郎 編『東海の古代3 尾張・三河の古墳と古代社会』同成社、2012年
- 西森忠幸「河内の後期古墳を考える -太子信仰と芝塚古墳について-」やお文化協会『河内どんこう 第72号』2004年 芝塚古墳=物部守屋被葬者説
- 西森忠幸「河内の後期古墳を考える -二人の開明首長墓 郡川西塚古墳・東塚古墳-」 やお文化協会『河内どんこう 第76号』2005年
- 西森忠幸「物部氏と後期古墳 -序説-」 八尾市立歴史民俗資料館友の会 史跡考古学部会『八尾史跡・考古通信 第2号』2005年
- 花田勝広「倭政権と鍛冶工房 -畿内の鍛冶専業集落を中心に-」 考古学研究会『考古学研究 第36巻第3号』1989年(小笠原好彦・吉村武彦編『展望日本歴史4 大和王権』東京堂出版、2000年)
- 花田勝広「大和の鍛冶工房」 『古代の鉄生産と渡来人 -倭政権の形成と生産組織-』雄山閣、2002年
- 林恵子「東海村域の古墳群」 佐々木憲一・田中祐 編『続 常陸の古墳群』六一書房、2020年 久自国造
- 坂靖『ヤマト王権の古代学 -「おおやまと」の王から倭国の王へ-』新泉社、2020年 平等坊・岩室遺跡の地域集団から物部氏へ
- 日野宏「大和における首長系譜の一例 -杣之内古墳群の首長墓の変遷-」 天理大学学術研究会『天理大学学報 第145輯(36-3) 』1985年
- 日野宏「群集墳と集落に関する一考察 -布留遺跡とその周辺を中心として-」 天理大学学術研究会『天理大学学報 第157輯(39-3)』1988年
- 日野宏「群集墳にあらわれた古墳時代後期の集団関係について」 金関恕・置田雅昭 編『古墳文化とその伝統』勉誠社、1995年
- 日野宏「杣之内古墳群」 東大寺山古墳研究会『東大寺山古墳と謎の鉄刀』雄山閣、2010年
- 日野宏「東天井山古墳・西天井山古墳」 杣之内古墳群研究会『杣之内古墳群の研究』2014年
- 日野宏『シリーズ「遺跡を学ぶ」140 物部氏の拠点集落 布留遺跡』新泉社、2019年
- 日野宏「古墳時代終末期の大型古墳による古墳の破壊について -天理市塚穴山古墳の検討-」 天理大学附属天理参考館『天理参考館報 第34号』2021年
- 日野宏「天理市杣之内火葬墓の被葬者像をめぐって」 天理大学附属天理参考館『天理参考館報 第35号』2022年
- 藤井淳弘「我がまちが誇る遺跡 大阪府八尾市 物部氏の足跡と幻の西京の面影」 文化庁『発掘された日本列島2023 調査研究最前線』共同通信社、2023年
- 藤井利章「天理市ウワナリ古墳出土の遺物」 奈良県立橿原考古学研究所『奈良県立橿原考古学研究所彙報 青陵 第43号』1980年
- 藤井稔「変容以前の杣之内古墳群 -二つの公文書の紹介-」 杣之内古墳群研究会『杣之内古墳群の研究』2014年
- 藤村翔「富士山・愛鷹山南麓の古墳群の形成と地域社会の展開」 鈴木一有・田村隆太郎 編『季刊考古学・別冊30 賤機山古墳と東国首長』雄山閣、2019年 珠流河国造
- 藤原郁代「塚穴山古墳について」 杣之内古墳群研究会『杣之内古墳群の研究』2014年
- 古川毅「ウワナリ塚古墳 -横穴式石室を中心にして-(資料紹介)」 天理大学考古学研究室『古事 天理大学考古学研究室紀要 第2冊』1998年
- 古谷毅「物部氏と武器生産 -石上神宮と王権の武装-」 天理市観光協会『天理市観光協会設立60周年記念 「大和の中のヤマト」シンポジウムin東京国立博物館 ここまで判った物部氏 -考古学の調査研究成果から-』2018年 予稿
- 前園実知雄「天理市園原東方古墳群」 奈良県教育委員会『奈良の主要古墳 緑地保全と古墳保護に関する調査報告2』1974年
- 松尾充晶「古墳時代の開発と地域形成 -石見国安濃郡を素材に-」 島根県古代文化センター『島根県古代文化センター研究論集第22集 国家形成期の首長権と地域社会構造』島根県教育委員会、2019年 石見物部神社
- 丸山竜平「近江における古墳時代玉作遺跡と物部祭祀集団」上田正昭編『神々の祭祀と伝承 松前健教授古稀記念論文集』同朋舎出版、1993年
- 三好祐太郎「大和布留遺跡における歴史的景観の復元 X.布留遺跡の刀剣装具生産について」 由良大和古代文化研究協会『研究紀要 第24集』2020年
- 村下博美「古墳出現期における布留遺跡の動向」 郵政考古学会『郵政考古紀要 第60号』2014年
- 森下衛「山辺の道と古代寺院」 和田萃編『古代を考える 山辺の道 -古墳・氏族・寺社-』吉川弘文館、1999年
- 安井良三「愛宕塚古墳と物部氏 -展示資料に関連して-」 八尾市立歴史民俗資料館『研究紀要 創刊号』1989年
- 安井良三・八尾市立歴史民俗資料館『河内愛宕塚古墳の研究』1994年
- 安村俊史「河内の群集墳」 『群集墳と終末期古墳の研究』清文堂出版、2008年 高安千塚古墳群=物部氏族被葬者説
- 安本美典『巨大古墳の被葬者は誰か』廣済堂出版、1998年
- 山内紀嗣「72 小墓古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 山内紀嗣「73 西乗鞍古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 山内紀嗣「74 東乗鞍古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 山内紀嗣「75 小半坊塚古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 山内紀嗣「77 西山古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 山内紀嗣「78 北池1号墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 山内紀嗣「79 須川1号墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 山内紀嗣「80 笠神山古墳」 奈良県立橿原考古学研究所 編『大和前方後円墳集成』学生社、2001年
- 山内紀嗣「古墳時代の布留遺跡」 奈良女子大学21世紀COEプログラム古代日本形成の特質解明の研究教育拠点『奈良女子大学21世紀COEプログラム報告集Vol.19 ヤマトの開発史(2)』2008年
- 山内紀嗣「講演3 布留遺跡と石上神宮布留社」 「二一世紀の智と実践」フォーラム編『21世紀の〈智と実践〉:フォーラム年次大会報告集 10』2013年
- 山内紀嗣「西乗鞍古墳と東乗鞍古墳」 杣之内古墳群研究会『杣之内古墳群の研究』2014年
- 山本昭「河内竜華寺と渋川寺」 古代を考える会『藤澤一夫先生古稀記念 古文化論叢』藤澤一夫先生古稀記念論集刊行会、1983年
- 山本昭「河内国渋川寺について」 堅田直・帝塚山考古学研究所『帝塚山考古学 No.6』1986年
- 山本亮「土器の組成変化にみる古墳時代初期から前期の布留遺跡」 天理市観光協会『天理市観光協会設立60周年記念 「大和の中のヤマト」シンポジウムin東京国立博物館 ここまで判った物部氏 -考古学の調査研究成果から-』2018年
- 山本亮「大和布留遺跡における歴史的景観の復元 VII.土器からみた古墳出現期の布留川流域」 由良大和古代文化研究協会『研究紀要 第24集』2020年
- 弓場紀知「三輪と石上の祭祀遺跡」 和田萃編『古代を考える 山辺の道 -古墳・氏族・寺社-』吉川弘文館、1999年
- 吉田野乃・藤井淳弘『シリーズ「遺跡を学ぶ」138 河内平野をのぞむ大型群集墳 高安千塚古墳群』新泉社、2019年
- 米田敏幸「後期巨石横穴式石室墳の再検討 -河内愛宕塚古墳の石室構造から-」 古代学研究会『古代学研究 134号』1996年
- 米田敏幸「河内愛宕塚古墳と天理市塚穴山古墳」 八尾市立歴史民俗資料館『研究紀要 第7号』1996年
- 米田敏幸「愛宕塚古墳と物部氏」 八尾市立歴史民俗資料館友の会 史跡考古学部会『八尾史跡・考古通信 第2号』2005年
- 米田敏幸「河内を駆け抜けた人々「物部守屋」 -物部氏の系譜と愛宕塚古墳-」 やお文化協会『河内どんこう 第85号』2008年
- 米田敏幸「物部氏と蘇我氏 -丁未の乱をめぐる遺跡と古墳-」 大阪経済法科大学河内学研究会編『「河内学」の世界』清文堂、2015年
- 米田敏幸「安中老人福祉センター古代史講座第4回 蘇我×物部の争乱と古代寺院の建立」 やお文化協会『河内どんこう 第106号』2015年
- 米田敏幸「安中老人福祉センター古代史講座第15回 高安古墳群と石上古墳群 -物部氏の実像について-」 やお文化協会『河内どんこう 第119号』2019年
■ 自治体史
- 阿見町史編さん委員会 編『阿見町史』阿見町、1983年(原始・古代 第七章「常陸国風土記と阿見」:河野辰夫) 物部志太連氏
- 安城市史編集委員会 編『新編 安城市史 1通史編 原始・古代・中世』安城市、2007年(第3章第2節「前方後円墳の成立と展開」:加納俊介。第3章第3節「古墳の変貌」~第6節「古墳が消えるとき」:北村和宏。第4章「ヤマト政権の時代」:西宮秀紀) 参河国造
- 愛媛県史編さん委員会 編『愛媛県史 古代II・中世』愛媛県、1984年(第1章第1節「国造の時代」、第2節「律令成立期の伊予」:白石成二) 小市国造・風速国造
- 磐田市誌編纂執筆委員会 編『磐田市誌 上巻』静岡県磐田市、1954年(第1章第6節「古代社会の様相及び遠江の国治」:鈴木泰山)
- 大阪府史編集専門委員会編『大阪府史 第2巻 古代編II』大阪府、1990年(第1章第1節3~6、第2節5、第4節:直木孝次郎。第1章第3節1~2:岡田精司。第1章第3節3~4、第2章第6節2:吉田靖雄。第2章第10節:中井真孝)
- 各務原市史教育委員会 編『各務原市史 通史編 自然・原始・古代・中世』各務原市、1986年(第6章第2節「国造と県主」:長瀬仁) 三野後国造
- 掛川市史編纂委員会 編『掛川市史 上巻』掛川市、1997年(第3章第3節「大和王権と素賀国造」:松本稔章) 素賀国造・佐夜直
- 金砂郷村史編さん委員会 編『金砂郷村史』金砂郷村、1989年(原始・古代 第3章「久慈国造をめぐって」志田諄一) 久自国造
- 可児市 編『可児市史 第2巻通史編古代・中世・近世』可児市、2010年(第1部第1章第1節「可児地域の氏族勢力」、第2章第1節「美濃国の成立と可児地域」早川万年) 三野後国造
- 可児市 編『可児市史 第1巻通史編考古・文化財』可児市、2005年(第1部第4章第2節~第3節:長瀬治義、第4節・第5節:吉田正人) 三野後国造。古墳と横穴墓を詳説、オススメします
- 北波多村史執筆委員会 編『北波多村史 通史編1』唐津市、2011年(第3章第3節「東松浦地域の古墳」陣内康光、第4章第1節「律令国家の成立と肥前国」第2節「律令時代の松浦郡(上松浦を中心として)」徳富則久) 末羅国造、松津国造
- 北波多村史執筆委員会 編『北波多村史 資料編』唐津市、2007年(第1編第2章「弥生・古墳時代」14「竹の下古墳群」~24「屋敷谷古墳」:陣内康光)
- 岐阜県『岐阜県史 通史編古代』大衆書房、1971年(第1章「大化前代の濃尾地方」:井上光貞、佐伯有清) 三野後国造
- 岐阜市『岐阜市史 通史編 原始・古代・中世』1980年(第6章第2節「国造と県主」:長瀬仁) 三野後国造
- 基山町史編さん委員会・基山町史編集委員会編『基山町史 上巻』基山町、2009年(第3編第1章第1節「有明海側の支配強化」田中正日子) 松津国造
- 佐賀県史編さん委員会 編『佐賀県史 上巻』名著出版、1974年(古代 一「古代国家の形成」:木下之治、二「律令体制の確立」:米倉二郎) 松津国造・末羅国造
- 坂戸市教育委員会『坂戸市史 古代史料編』坂戸市、1992年 武蔵物部直氏
- 新修神戸市史編集委員会 編『新修神戸市史 歴史編II古代・中世』神戸市、2010年(第1章第2節3「倭直・物部連の盛衰と凡河内国造・明石国造の設置」岩宮隆司)
- 新編岡崎市史編集委員会 編『新編岡崎市史 1(原始・古代)』新編岡崎市史編さん委員会、1992年(第5章「三河国造と西三河」:荒木敏夫) 参河国造
- 新編西尾市史編さん委員会『新編西尾市史通史編1 原始・古代・中世』愛知県西尾市、2022年(第4章第1節「三川国造の時代」:田島公)
- 静岡県 編『静岡県史 通史編1原始・古代』静岡県、1994年(第2編第1章「大和王権と遠江・駿河・伊豆の古代氏族」、第2章「遠江・駿河・伊豆三国の成立」:原秀三郎『地域と王権の古代史学』塙書房、2002年) 遠淡海国造・久努国造・素賀国造・珠流河国造・伊豆国造
- 上越市史編さん委員会 編『上越市史 通史編1 自然・原始・古代』上越市、2004年(第三部第一章第二節四「物部一族と美守の地名」:小林昌二)
- 裾野市史編さん専門委員会 編『裾野市史 第八巻 通史編1』裾野市、2000年(第一編第二章第一節「スルガ国造とスルガ国」:仁藤敦史)
- 洲本市史編さん委員会 編『洲本市史』洲本市役所、1974年 曲田山古墳物部氏被葬者説
- 田辺市史編さん委員会 編『田辺市史 第一巻 通史編1』田辺市、2003年(第三章第一節2「熊野国と熊野国造」:寺西貞弘)
- 千葉県史料研究財団『千葉県の歴史 通史編 古代2』千葉県、2001年(第二編第七章第二節「香取神宮と鹿島神宮」:吉井哲、第三編第一章「蝦夷戦争と俘囚の反乱」:宮原武夫) 物部匝瑳連
- 知立市史編さん委員会 編『新編 知立市史1 通史編 原始・古代・中世・近世』知立市、2021年(第二部第一章第一節「三河国造と氏族」:西宮秀紀)
- 天理市史編さん委員会 編『改訂 天理市史 上巻』天理市役所、1976年(第一章:佐藤虎雄、秋永政孝、小田基彦)
- 鳥栖市役所 編『鳥栖市史』国書刊行会、1982年(IV.古代1古代国家の形成:木下之治) 松津国造
- 鳥栖市教育委員会 編『鳥栖市誌 第2巻 原始・古代編』鳥栖市、2005年(第3編古代編第1章第1節「ヤマト王権と後期古墳をめぐる人びと」、第2節「筑紫君磐井の乱と在地首長層」:久山高史・田中正日子) 松津国造
- 富岡市市史編さん委員会 編『富岡市史 自然編 原始・古代・中世編』富岡市、1987年 貫前神社、上野物部君氏
- 豊山町史編集委員会 編『豊山町史』豊山町、1973年
- 南国市史編纂委員会 編『南国市史 上巻』南国市、1979年(第3編第2章第1節第1項「国造と部民」、第2節第2項「国司と郡郷」:山本大)
- 韮山町史編纂委員会 編『韮山町史 第十巻 通史1自然・原始・古代・中世』韮山町史刊行委員会、1995年(第3編第2章第1節「古典に見える伊豆国の成立」:小野眞一) 伊豆国造
- 沼津市史編さん委員会・沼津市教育委員会 編『沼津市史 通史編原始・古代・中世』沼津市、2005年(第2編第1章第1節「物部氏・膳氏・多氏の土着と駿河国」) 珠流河国造・伊豆国造
- 日立市史編さん委員会 編『新修日立市史 上巻』日立市、1994年(原始・古代第3章第1節「久慈国と多珂国」志田諄一) 久自国造
- 常陸太田市史編さん委員会 編『常陸太田市史 通史編上』常陸太田市役所、1984年(第2編第3章「久自国と大和朝廷」:志田諄一) 久自国造
- 袋井市史編纂委員会 編『袋井市史 通史編』袋井市役所、1983年(第3編第1章「袋井市域の黎明」第2節、第3節:原秀三郎。第3節は『地域と王権の古代史学』塙書房、2002年に収録) 遠淡海国造・久努国造・素賀国造・珠流河国造
- 藤井寺市史編さん委員会『藤井寺市史 第1巻(通史編一)』藤井寺市、1997年(古代第2章「氏族と古道」和田萃)
- 布施市史編纂委員会 編『布施市史 第一巻』布施市役所、1962年(第3章第1節「大化前代の布施地方」)
- 御嵩町史編さん室 編『御嵩町史 通史編上』御嵩町、1992年 三野後国造
- 焼津市史編さん委員会 編『焼津市史 通史編上巻』焼津市、2005年(第2編第3章第2節「国造制と古代の氏族」仁藤敦史) 珠流河国造
- 八尾市史編纂委員会 編『八尾市史』八尾市役所、1958年(第2章第1節「統一国家の形成」、第5節「弓削と西の京」、第6節「上代の伝説と信仰」)
- 八尾市史編纂委員会・八尾市史編集委員会 編『新版八尾市史 考古編1 -遺跡からみた八尾の歩み-』八尾市、2017年
- 八尾市史編纂委員会・八尾市史編集委員会 編『新版八尾市史 考古編2 -考古学からみた八尾の歴史-』八尾市、2020年(第IV章古墳時代 「17.高安千塚古墳群と中河内の集落」「18.物部氏の拠点とその関連遺跡」)
- 八尾市史編纂委員会・八尾市史編集委員会 編『新版八尾市史 通史編1 古代~中世』八尾市、2023年(第I部第五章第五節「百舌鳥・古市古墳群の時代」第六節「渡来系集団と生産技術の革新」第七節「群集墳の造営とその時代」第六章第一節「考古資料からみた七世紀の八尾」:安村俊史、第七章「ヤマト王権と中河内」:笹川尚紀、第八章第一節「律令国郡里制への移行と地域社会」第九章「道鏡の時代」:吉江崇)
- 養老町 編・発行『養老町史 通史編上巻』1978年 物部多芸連氏